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【HCV】フィブリノゲン製剤投与医療機関記録「ある」25%(1622施設)、厚労省再調査から

主に産婦人科で投与された血液製剤フィブリノゲンでC型肝炎に罹患した薬害被害問題から、厚生労働省の再調査(04年調査では記録ありという回答医療機関は7%(477施設))で同製剤が納入された医療機関の25%、1622施設で記録が残っている回答。
この被害救済手続き法の対象となる投与を証明できる人が当初の1000人程度という想定を超える可能性が大きくなった。

舛添要一厚生労働大臣は2月15日「法律で支援して給付すると国会で決めたことだから、数がどう増えようときちんとやる」と述べた。

平成20年2月15日付「朝日新聞夕刊」記事から

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