トップページ > 医療情報 > 肝炎(HCV・HBV・HEV)・肝硬変・肝移植
【HCV】厚労省2009年度概算要求 総合機構安全対策人員100人増、肝炎対策213億円

厚生労働省2009年度予算概算要求に盛り込む医薬品・医療機器関連施策、肝炎対策の充実化から、薬害肝炎事件の検証・再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会」の7月の中間報告での安全対策強化策を幅広く提言され安全対策スタッフについて最低300人は必要などとされていた。

これを受けて、厚労省は、第一段階として09年度に100人分を要求。
肝炎対策の充実化は、市町村などによる肝炎ウイルス検査実施の支援や、「肝炎研究7ヵ年戦略」を踏まえ、肝疾患の新たな治療法などの研究開発を推進する費用として71億円。
残り142億円はインターフェロン治療を必要とする医療費の助成や、医療従事者に対する研修などを行なう肝炎診療連携拠点病院を支援する経費とする。

平成20年8月22日付「日刊薬業」より

▲このページ [ 【HCV】厚労省2009年度概算要求 総合機構安全対策人員100人増、肝炎対策213億円 ] の先頭へ
▲1つ前のページに戻る
▲トップページへ戻る