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【C型肝炎】肝炎対策与党PT 治療費軽減策など検討

自民、公明両党は、「与党肝炎対策に関するプロジェクトチーム」(PT)を設置し、6月21日に初会合を開いた。
PT座長には、自民党の川崎二郎前厚生労働相が、座長代理には公明党の赤松正雄前厚生労働副大臣がそれぞれ就いた。
川崎座長はPT終了後、記者団に対し、年末の予算編成に向けて議論を深める考えを示した。

PTでは肝炎治療費の軽減策などを議論する。
東京都や北海道などが独自に実施する肝炎対策も参考にしながら検討する方針で、川崎座長は高額な肝炎治療について、「治療費が全額公費負担となる生活保護受給者と、高所得を受けているが、それ以外では躊躇している患者が多い」と述べ、問題意識を示した。

平成19年6月25日付「日刊薬業」より

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