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【C型肝炎】三菱ウェルファーマ C型肝炎治療のプロティアーゼ阻害剤、P2試験計画中
インターフェロンではなかなか効果が期待出来ないタイプ1などにも効果を期待

三菱ウェルファーマは、5月9日、大阪本社で開いた決算記者会見で、決算の公表資料にないトピックスとして、米バーテックスから導入したC型肝炎治療薬のプロティアーゼ阻害剤「MP-424」が国内でP1試験を終え、臨床第2相(P2)試験を計画中であることを明らかにした。

平成19年5月11日付「日刊薬業」より

※C型肝炎治療薬について、内服薬として期待されているプロティアーゼ阻害剤の臨床試験が内外で各種始まっていて、HCVをインターフェロンやペグインターフェロンなどとリバビリンの組み合わせで押さえ込もうという治療が行われているが、インターフェロンではなかなか効果が期待出来ないタイプ1などのHCVにもプロティアーゼ阻害剤が期待されている。
また、インターフェロンのように注射薬ではないため、瀕回通院の必要や特有の副作用も軽減されると考えられている。

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