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B型慢性肝疾患薬「バラクルード錠」発売、ブリストル・マイヤーズ
今年7月に日本で承認されるなど、世界30以上の国地域で承認

「バラクルード錠0.5mg」は、HBV(B型肝炎ウイルス)のDNAポリメラーゼに対して強力かつ選択的な阻害活性を持つ抗ウイルス薬で、ウイルス複製の抑制効果、血清アミノトランスフェラーゼの持続的上昇の改善効果、肝組織像の改善効果がある。

適応は「B型肝炎ウイルスの増殖を伴い、肝機能の異常が碓認されたB型慢性肝疾患におけるB型肝炎ウイルスの増殖抑制」。
同剤は、米国や欧州、アジアなど世界30以上の国や地域で承認されている。
日本では、今年7月に承認された。

平成18年9月22日付「日刊薬業」より

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