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【HCV】オンコリスバイオファーマー C型肝炎用薬、アジア45カ国で独占開発

バイオベンチャーのオンコリスバイオファーマーは平成20年3月13日、RNA干渉技術を用いた新たなC型肝炎治療薬で、共同開発を進める米タチェーレ・セラピューティクス(カリフォルニア州)との間で、戦略的ライセンス契約を結んだと発表。

両社は昨年6月に提携、オンコリスがタチェーレのC型肝炎治療薬「TT-330」を「OBP-701」として、アジア地域(日本、中国、ロシア、インドなど45カ国)で開発するオプション権を獲得していた。

(平成20年3月14日付「日刊薬業」から)

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