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ジェノタイプ1かつ高ウイルス量以外のC型慢患肝炎患者はほぼ完治
今後は、薬害被害者に多い1bなどにも、あらゆる手立てを

HCV感染症治療 シェリング・プラウ主催のセミナーで、虎ノ門病院の熊田博光副院長は、ペグインターフェロン アルファー2b(ペグイントロン)とリバビリン(レベトール)の併用療法で、ジェノタイプ1かつ高ウイルス量以外のC型慢患肝炎患者に関しては、ほぼ完治にとの見解を示した。17.12.21日刊薬業より

「ジェノタイプ1かつ高ウイルス量の患者の治療はどうなるか。
薬害被害者の多くが1bなど、上記に治療で効果が上がらないタイプが多い。
欧米で使われているヒト白血球から作られるINFの使用など、選択肢をもってあらゆる手立てを尽くして欲しい。

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