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【HIV&日本エイズ学会】日本エイズ学会参加のためのHIV感染者のためのスカラシップ


今年も「日本エイズ学会参加のためのHIV感染者のためのスカラシップ」を実施します。
同スカラシップ委員会(はばたき福祉事業団、ぷれいす東京、JANP+、日本製薬工業協会の4団体と開催地域団体としてりょうちゃんずが参加)はスカラシップ募集。
スカラシップ対象者は“HIV感染者”。
なお、応募者を書面審査させて頂き、50人を選考します。

スカラシップは、第2回目。
今年の日本エイズ学会(第21回)は“広島”で開催。
[11月28日-30日]
詳しくは、下記を参照。

11月28(水)-30日(金)第21回日本エイズ学会が広島で開催
今年も「日本エイズ学会HIV陽性者参加支援スカラシップ」募集決定!

昨年東京で開催された第20回日本エイズ学会で初めて企画・実施されたHIV陽性者の学会参加支援スカラシップが今年度も募集されることになりました。
これは、「はばたき福祉事業団」「ぷれいす東京」「JaNP+」「日本慢性疾患セルフマネジメント協会」などの当事者団体と「日本製薬工業協会」によって企画・運営されるものです。
今年度はこれに学会開催の地元である広島からHIV陽性者による支援団体「りょうちゃんず」の参加・協力を得て実施されます。

去る8月30日、スカラシップ運営事務局5団体の代表による運営会議が開催され、本年も「日本エイズ学会HIV陽性者参加支援スカラシップ」の実施が決定されました。
今年度の学会は平日3日間の開催となること、開催が広島市であることなどから支援金額や募集人員などの詳細について検討され、近日中に公式発表され、募集が開始されます。

第21回日本エイズ学会で当事者団体が中心となってシンポジウム開催 テーマはHIV陽性者の治療認識(Treatment Literacy)で、医療現場と自助活動の連携・協働の可能性を探る

日本エイズ学会は元来専門家の研究成果の発表を目的として開催される学術会議でしたが、国際エイズ会議と同様に多くのNGO/NPOやHIV陽性者の参加が見られます。
特に昨年東京で開催された第20回日本エイズ学会では「HIV陽性者の顔の見える学会」を目指し、数多くの当事者団体・グループによる発表が行われました。
特に運営にあたった5団体共催によるサテライトシンポジウム「「自ら動き出したHIV陽性者たち-“自立と社会参加”のための3つのプログラム-」は多方面から多くの方の関心を集めました。
本年度は当事者団体が中心となって開催する同様のシンポジウムが公式プログラムとして採用されました。
シンポジウムではHIV陽性者の治療認識についてこれらの自助およびピアサポートの活動を行う当事者に医療者を交え、多彩な顔ぶれでそれぞれの立場から相互補完や連携の可能性を探ります。

・ シンポジウム:HIV陽性者の治療認識(Treatment Literacy)-医療現場と自助活動の連携・協働の可能性を探る-
・ 日時:11月28日(水) 18:10―20:10
・ シンポジスト
大平勝美(はばたき福祉事業団)
山本政弘(独立行政法人国立病院機構九州医療センター)
矢島嵩(ぷれいす東京)
藤原良次(りょうちゃんず)
池田和子(ACCコーディネーターナース)
長谷川博史(日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス)

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