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「自ら動き出したHIV陽性者たち」平成18年12月1日付産経新聞に掲載
シンポジウムには34人の陽性者がスカラシップを利用して参加

11月30日に第20回日本エイズ学会のシンポジウムとして、「自ら動き出したHIV陽性者たち -“自立と社会参加”のための3つのプログラム-」が開催されました。
当日は約150名の方が参加されました。

このシンポジウムのことは、平成18年12月1日付産経新聞に掲載されました。

記事の中では、HIVに感染しても治療でエイズ発症を抑えられるようになったが、孤立感や閉塞感を感じながら生活している陽性者が多い、そこで陽性者同士が交流できるプログラムなどの教育活動が紹介された、と書かれていました。

また、主催者側の「陽性者自らが勇気を持って踏み出し、社会とのコミュニケーションを深めていく必要がある」「差別や無関心が治療へのアクセスを阻んでいる」等のコメントも紹介されました。

ホームページを通じても希望者を募っていた「HIV陽性者参加支援スカラシップ」を利用して、34名の陽性者が参加し、自ら一歩を踏み出しました。
また、このスカラシップの基金に14の企業、団体と2名の個人の方からご支援を賜りました。
お礼の意味を込めて、ここにご紹介いたします。

三菱ウェルファーマ株式会社
  鳥居薬品株式会社
  日本バクスター株式会社
  大塚製薬株式会社
  日本ベーリンガー・インゲルハイム株式会社
  田辺製薬株式会社
  三共株式会社
  グラクソ・スミスクライン株式会社
  医薬品連盟
  財団法人化学及血清療法研究所
  ケイセイ医科工業株式会社 代表取締役会長 植竹強様
  日本医療機器工業会 専務理事 永堀雅幸様
  中外製薬株式会社
  日本イーライリリー株式会社
  ヤンセンファーマ株式会社
  万有製薬株式会社

ご支援、誠にありがとうございました。

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