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第22回日本エイズ学会参加報告会
陽性者の視点から見た日本エイズ学会
日時:平成21年1月28日(水)午後1時30分~3時30分 会場:コミュニティセンター「akta」

社会福祉法人はばたき福祉事業団、特定非営利活動法人ぷれいす東京及び日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラスは、HIV陽性者の治療意欲の向上を図るとともに、患者自らが積極的に医療に参加する先駆的治療の実現を目指し協働による活動を行って参りました。

本年度はその一環として、様々な企業のご協力により、平成20年11月26日から同28日まで開催されました「第22回日本エイズ学会学術集会・総会」に多くのHIV陽性者の参加を支援・促進するため、スカラシップ(交通費・学会登録料の一部助成)を実施致しました。

このたび、同学会に参加されましたHIV陽性者による報告会を、下記のとおり開催させて頂く運びとなりましたので、ご案内申し上げます。
皆様のご出席を心よりお待ち申し上げております。

日 時
平成21年1月28日(水)午後1時30分~3時30分
※午後1時15分より受付開始
会 場
コミュニティセンター「akta」
東京都新宿区新宿2-15-13 第二中江ビル301
プログラム
1.「HIV陽性者が学会に参加する意義」
  大平 勝美(社会福祉法人はばたき福祉事業団 理事長)
2.「HIV陽性者の社会参加と日本エイズ学会」
  生島 嗣(特定非営利活動法人ぷれいす東京 専任相談員)
3.講演「陽性者の視点で見たエイズ学会」
  長谷川 博史(日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス 代表)
4.HIV陽性者参加者代表報告
  第22回日本エイズ学会参加支援スカラシップ 受給者(3名)
主 催
HIV陽性者参加支援スカラシップ委員会、社会福祉法人はばたき福祉事業団、特定非営利活動法人ぷれいす東京、日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス
後 援
厚生労働省、第22回日本エイズ学会学術集会・総会、財団法人エイズ予防財団

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