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その他の制度について

HIV感染者が自宅や介護施設などで医療的なケアが必要な場合に受けられる支援についてご紹介します



医師が自宅に来て治療を行う往診と訪問診療、看護婦が医師の処置が不要な程度の処置を行う訪問看護、作業・理学療法士が行う訪問リハビリテーション、歯科医師が行う訪問歯科診療等があります。

在宅医療を希望する場合、まずはかかり付けの先生にご相談して下さい。

その先生が訪問診療を行っていれば、直接その先生にご依頼する事が出来ます。

また、訪問診療を行っていない場合、地域の保健所や在宅介護支援センターにお問い合わせ下さい




歩行困難や寝たきり、または外出困難のため通院出来ない方へ、往診治療を受けられる場合があります。

詳細は、医師や看護師、カウンセラー、ソーシャルワーカー、訪問診療ステーションなどにご相談下さい。





自宅で医療的なケアが必要な場合、看護師による訪問看護を受けることができます。

訪問看護には医療保険によるものと、介護保険によるものがあります。

主治医からの指示書が必要になりますので、かかりつけの医療機関にご相談ください。





ホームヘルパーの派遣、ショートステイ、訪問入浴などの介護支援を受けることができます。

介護保険によるものと障害者自立支援法によるものとがあります。

65歳以上の方、もしくは40歳以上で特定の疾病を持つ方が介護保険の対象となり、それ以外の障害者手帳を持つ方が障害者自立支援法の対象になります。



それぞれ市区町村に申請し、認定を受ける必要があります。

お住まいの市区町村にご相談ください。

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