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障害年金等について

障害基礎年金

障害年金とは、傷病によって、一定程度の障害の状態になった者に対して支給される年金のことです。

障害年金は大きく「障害基礎年金」と「障害厚生年金」に分けられ、初診日の年金加入状況によって、どちらの制度の対象になるかが決まります。

障害年金の等級には1級・2級・3級があります(3級は障害厚生年金のみ)。


※保険料納付が一定の要件を満たしていること、もしくは初診日が20歳未満であること。
また、初診日が20歳未満の障害については所得制限があります。
所得が一定額を超えると1/2支給停止、全額支給停止になります。

”ヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染症”も障害年金の受給対象になることがあります。
「ヒト免疫不全ウイルス感染症による障害」として病状、治療、症状の経過を十分考慮し、労働及び日常生活上の障害を総合的に認定されます。
加入している年金や、申請する時期によって、提出する書類が違います。

 提出書類は各人で異なります!
障害年金を受給するためには、まず、請求書等を提出して裁定を受けなければなりません。
障害基礎年金の請求事務は住所地の市区町村がその窓口となります。
障害厚生年金の請求事務は、事業所を所管する年金事務所が窓口となります。

 かかりつけの医師に相談してみましょう!
必要な書類には医師の診断書も含まれます。
障害年金の対象となるかどうか、医師、病院のソーシャルワーカー、市区町村・年金事務所の窓口などにご相談ください。

傷病金手当

社会保険に加入されている方が、病気のためにもともと就いていた仕事をすることができず、給料が支給されない場合に、基準となる給料の3分の2が保障される制度です。
申請窓口は全国健康保険協会となっています。

特別障害者手当

障害者手帳を取得後、受給資格を得られる事ができる手当てです。
特別障害者手当について詳しくはこちら

地方自治体の手当(都道府県/市区町村)

特別障害者手当(国の手当)とは別に各自治体の条例ごとに定め、障害を有する方に対して支給される手当てがある自治体があります。
地方自治体の手当について詳しくはこちら

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