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ケーススタディに参加しませんか?HIV/AIDS Case Study ― 実例から学ぶ治療のポイント ―

HIV/AIDS Case Study ― 実例から学ぶ治療のポイント ―

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国内においてもHIV/AIDS患者数が増加し、いわゆるHIVを専門としない一般の病院においてもHIV/AIDS患者の治療を行わなければならないケースが増えつつあります。
しかしながらそれぞれの病院においては、具体的に治療を開始しようとするとどう判断してよいのか困ることがあるのではないかと思います。
今回のケーススタディの目的はエイズ治療・研究開発センター(ACC)が7年間に積み上げてきた診療経験を、医療従事者の方たちとシェアし、HIV診療を専門としない一般医療機関においても、HIV/AIDS診療がスムーズに行えるようになることを目指したものであります。
ACCでは、7年間に約1400名のHIV感染者の治療を行ってきました。今回のケーススタディは、これらのデータのエキスをまとめたものであります。ぜひ、この中から治療の勘所をつかんでいただければと思います。
 実際の治療現場においては、種々の職種の医療従事者が関わります。このため、今回のケーススタディでは、医師、看護師、コーディネーターの3つの立場からの報告を行うことにしております。また、現地の医療機関で、「実際にこのような例でこの点が困った」という症例を提示してもらい今後の問題解決向け参加してくださった形と一緒に考えていきたいと思います。
免疫賦活を応用したHIV感染症の治療開発に関する研究班 研究成果発表会 主任研究者 岡慎一

主 催:財団法人エイズ予防財団
    厚生労働科学研究費(エイズ対策研究推進事業)
    研究成果等普及啓発事業
事務局:国立国際医療センター ACC
    新宿区戸山1-21-1
    TEL/FAX:03-5273-5193
    E-mail:anakano@imcj.hosp.go.jp

■内容

◆ACCから
 抗HIV療法の実際と副作用
 初心から服薬開始までのアプローチ
 入院患者における看護の実際
 女性とHIV
◆開催地から
 診断、治療、ケアに困った例
◆総合討論
 地域におけるHIV診療・医療連携の問題点

■開催地

◆札幌:北海道大学医学部臨床大講堂
平成16年7月24日(土)14:00~17:00
◆博多:九州医療センター講堂(外来棟3階)
平成16年8月28日(土)14:00~17:00
◆名古屋:名古屋医療センター講堂(外来棟5階)
平成16年9月4日(土)14:00~17:00
◆金沢:石川県立中央病院第二会議室(新館2階)
平成16年10月23日(土)14:00~17:00
◆松山:愛媛大学医学部附属病院臨床講堂第一
平成16年11月13日(土)14:00~17:00
◆秋田:秋田大学医学部200番講義室
平成17年1月15日(土)14:00~17:00
◆新潟:新潟東急イン「華の間」
平成17年2月5日(土)14:00~17:00

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