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エイズ・性感染症予防指針の改正告示案を了承

厚生労働省の厚生科学審議会感染症分科会感染症部会は、24日「後天性免疫不全症候群に関する特定感染症予防指針」の改正告示案をおおむね了承しました。

7月28日の医療情報でも記載しましたように、今回の改正では、都道府県ごとに一ヶ所ずつ「中核拠点病院」を指定し、ブロック拠点病院が中核拠点病院を、中核拠点病が拠点病院を支援する、という拠点病院の役割が明確化されました。

さらには、高度化したHIV治療を支えるため、国が外来診療でのチーム医療・ケアの在り方について指針を作成することも明記しました。
この指針にACCなどで取り組まれている、医療モデルが取り入れられ、私たちが進めている、患者中心の医療が全国の医療機関で具体化されることを期待します。

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