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予防指針改正案まとまる

厚生労働省の、審議会のワーキンググループが7月25日「エイズ予防指針」の改正案をまとめました。
今回の改正案では、新たに「中核拠点病院」を各都道府県に1ヶ所選定し、エイズ治療・研究開発センター(ACC)をトップに、ブロック拠点病院、中核拠点病院、エイズ治療拠点病院に診療機能を再構成し、効率的な研修体制の構築、診療機能の階層化を図ります。
HIV感染者が急増する中で医療の質を守るために、更なる医療体制の充実・改善を希望するとともに、はばたきからも提言をしていきます。(2005/7/28)

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