トップページ > HIV医療福祉 > HIV/AIDS
「タカラバイオ 遺伝子関連事業拡大」の記事から

タカラバイオは2010年度(11年3月期)から3カ年のグループ中期経営計画を発表した。そのなかで、将来的な成長基盤と位置付ける遺伝子医療分野は、遺伝子治療領域で、白血病を対象としたHSV?TK 遺伝子やがんを対象としたTCR遺伝子治療の臨床開発推進、RNA分解酵素MazFを利用したエイズ遺伝子治療の米国での臨床開発、遺伝子治療の次世代基盤技術の開発―――などを実施する。’としている。

(平成22年5月19日付「日刊薬業」から)

*HIVに関する遺伝子治療の開発は、当事者は期待しているところ。副作用の強い抗HIV薬を飲み続けるリスクや不安から解放されることを祈っている。

▲このページ [ 「タカラバイオ 遺伝子関連事業拡大」の記事から ] の先頭へ
▲1つ前のページに戻る
▲トップページへ戻る