トップページ > HIV医療福祉 > HIV/AIDS
【HIV】PhRMA理事長 G8のアフリカへの医薬品援助を支持
「HIV/エイズに対する第1、第2選択薬の提供に注力している」

米国研究製薬工業協会(PhRMA)のビリー・トーザン理事長は6月15日、ドイツで今月開催された主要国首脳会議(G8)でアフリカへの医薬品援助が発表されたことについて、「G8の提唱する追加支援を支持する」との声明を発表した。

声明は、「協会加盟企業はアフリカ諸国支援の必要性を真摯に受け止め、HIV/エイズに対する第1、第2選択薬の提供に注力している」と強調。製薬7社と世界保健機関(WHO)など5つの国連機関が進めるHIV治療のための「アクセス拡大に向けての計画」(AAI)では、2006年9月末までに、HIV/エイズ患者73万8000人強が抗レトロウイルス薬による治療を受けたと述べた。

平成19年6月19日付「日刊薬業」より

▲このページ [ 【HIV】PhRMA理事長 G8のアフリカへの医薬品援助を支持
「HIV/エイズに対する第1、第2選択薬の提供に注力している」 ] の先頭へ

▲1つ前のページに戻る
▲トップページへ戻る