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男性同性愛者と都市在住者対象のエイズ予防啓発普及活動実施
コンドームの使用率とHIV抗体検査の受検者数増やす

厚生労働省、男性同性愛者(MSM)と都市在住者に対象を絞ったエイズ予防の啓発普及活動に向けて、「エイズ予防のための戦略研究」を今年度から5年間計画で実施。
コンドームの使用率とHIV抗体検査の受検者数を増やし、発症者や感染者を減少させるのが狙い。

HIV感染者とエイズ患者の総数は一昨年初めて10,000人を超え、昨年は過去最高の1,199人を記録。
厚労省はコンドームを使わない不適切な性的接触によって感染者が増えていながら、多くが検査を受けず適切な治療を受けないため、エイズを発症する悪循環が起きていると分析。

平成18年8月21日付「日刊薬業」より

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