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【古い記事を拾って】【HIVの誤診を受ける、ジャマイカ政府に900万円余の賠償金命令

カリブ海のジャマイカの裁判所は2007年12月21日までに、国立大学の病院に献血を行った女性がエイズ原因ウイルス(HIV)感染の誤って診断を受け、精神的な打撃を受けたとしてジャマイカ政府に8万5千米ドル(約961万円)の損害賠償金の支払いを命じた。

誤診は2003年に起きたもので、女性は友人のために献血に赴いていた。
女性は当時、妊娠していたが、HIV感染を告げられた後、別の病院に行って再検査したところ感染の事実はなかったことが判明した。

誤診の原因などは不明。
女性と夫は2005年に病院を訴えていた。

ジャマイカ・キングストン―2007年12月21日付CNN/APから

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