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ビッグイシューHIV特集、第3弾!4~5年で倍増、"隣のHIV"とつきあう


ホームレスの仕事をつくり自立を応援する「THE BIG ISSUE JAPAN(ビッグイシュー日本版)」132号がHIV特集、第3弾を掲載した。
内容を少し紹介します。
定価300円、160円が販売している人の収入になります。
ぜひ皆様、購読しましょう。

「HIV感染者、エイズの患者数が、2008年には1万5000人を突破した。感染者はここ4~5年で倍増、潜在感染者も同じペースで増加している可能性がある。しかし、いまだHIVについての関心は低い。それはなぜか?ふつうの大人の生活を通じて、HIVは容易に人から人へ伝播するという認識が少ないからではないだろうか?そこで、本田美和子さん(国立国際医療センター)をゲスト編集長に迎、HIV・エイズ、イチからおさらいのレクチャーを受けた。若い女性に増えていること、感染経路と感染リスク、HIV抗体検査の受け方、治療や治療費。そして、本誌特集のために、HIV当事者4人の方に快く座談会を引き受けていただいた。実は誰にとっても身近なHIVを、今、あなたに伝えたい。」

※HIV・エイズは特別な病気ではない。HIV・エイズ、イチからおさらい――本田美和子さんに聞く
・不安になる時間が大切・HIV感染、死に直結する病気じゃなくなった・HIV感染、世界に逆行し増え続ける・感染後、数年間は無症状で、「いきなりエイズ」・HIV感染、性的接触が8割以上
・HIV感染しても、安心して子供は産める・「話してくれてありがとう」
※たとえHIVに感染していても普通に働くことができる――ある大企業のHIV感染者雇用のケース・社会の偏見と守秘義務の間、まず会社が学ぶ・HIV、働くことに何ら問題がない
※[座談会]仕事、そして家族普通に暮らしHIVと共に生きる――4人の患者さん、HIVと暮らしを語る・死んだような気持ち、検査結果を待つ1週間・スッと出た言葉、救急隊員に「僕はHIVの患者なんです」・薬、飲み始める時、副作用、費用・家族との関係、カミングアウトする時・HIVに対応できる会社にしたい・「いい1日だった」、同じ境遇の人と話せた時・どこで検査?広がる選択肢

(参考:平成21年12月1日付「THE BIG ISSUE JAPAN」132号)

※ここ数年、HIV感染者の社会生活がぐーっと広がった。
すこしは理解も深まったのかなと思うが、まだいろいろなところでつまらない偏見が起きることがあるが、これからは当事者がどう生きていくか、生活していくか、のびのびと自立していく姿勢を見てもらうことから、さらに生活空間は広がると信じて活動している。
一つ、感染から発症が早くなっている。
不安と思ったら、早く検査してください。

この度のビッグイシューHIV特集、多くの人に見ていただきたいとお勧めします。

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