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ビル・ゲイツ財団、HIV研究に2億8700万ドル寄付
助成金は全16種類で、19カ国、165人以上の研究者が対象

米マイクロソフト会長のビル・ゲイツ夫妻が運営するビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団は、HIV(エイズウイルス)ワクチン研究に2億8700万ドル(約335億円)を助成すると発表した。

ゲイツ氏は先ごろマイクロソフトの業務から離れ、今後財団活動を重視していく考えを明らかにしている。
今回与えられる助成金は全16種類で、19か国、165人以上の研究者が対象となる。

財団によると、HIVワクチン開発には毎年6億8200万ドルが費やされているが資金は十分でなく、実際に必要な額はその2倍の12億ドルという。

平成18年7月24日付「日刊薬業」から

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