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エイズ予防財団による効果的な広報戦略は知られているか?
成果目標はHIV抗体検査受験者数2倍、エイズ発症者数25%減少

厚生労働省は、同省の厚生科学審議会科学技術部会(部会長:矢崎義雄国立病院機構理事長)で、新たながん対策とエイズ予防について報告した。

エイズ予防の戦略研究では、HIV(エイズウイルス)の新規感染者やエイズ発症者を減少させるため、エイズ予防財団が効果的な広報戦略などを研究する。
成果目標はHIV抗体検査受検者数を2倍に増やすとともに、エイズ発症者数を25%減少させる。

戦略研究では、厚生科学研究費補助金事業の1つとして、昨年度から始まった。
成果目標などを定め、研究者を一般公募する。
研究期間は5年間。

平成18年5月19日付「日刊薬業」より

感染者増に目標を定めて止め、減少させていくことや、感染者の医療を確保して発症者を無くしていく国家戦略を本気でやる気があるなら、もっと社会での実践とPRが目に見えて実感できるようにすべきだ。
保健所、福祉センターを親近感ある施設に変革し、エイズ予防財団も時代を先走る創造性をもって予防と感染者への手厚い施策を推し進める活力が欲しい。
なによりも、省庁を超えて横断的に世界の見本となる厚いエイズ対策を本気で推進すべきと考える。

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