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【HIV】2009年第1・四半期(2008年12月29日~2009年3月29日)
新規HIV感染者と新規エイズ患者の合計373人 厚労省・エイズ動向委員会発表

平成21年6月17日、厚生労働省・エイズ動向委員会のまとめで、2009年第1・四半期(2008年12月29日~2009年3月29日)新規HIV感染者と新規エイズ患者の合計は373人、2008年第4期・四半期から29人減少したことが分かった。
新規HIV感染者は249人(2008年第4期・四半期比43人減)、新規エイズ患者は124人(2008年第4期・四半期比14人増)。

感染者・患者の合計を年代別にみると、30代が153人で最も多く、20代90人、40代71人。
感染経路では同性間性的接触がHIV感染者の約71%、エイズ患者の約49%を占めた。

平成21年6月19日付「日刊薬業」参照

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