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Community Action for AIDS '06

国内には1万人を超えるHIV陽性者が生活しています。東京都では20代、30代の1000人に一人がHIV陽性だと言われています。HIV/AIDSは自分の問題でみんなの問題。そう気づいたときに、気づくために、誰もが参加できる様々なイベント。それがコミュニティアクション'06です。

私たちはすでにHIV/AIDSとともに生きてます。世界エイズデーを中心にした40日間、東京のあちこちで様々なエイズにちなんだイベントが開催されます。音楽イベント、アートイベント、クラブパーティ、シンポジウム、ワークショップ、学集会、などなど。場面も町内会、保健所、繁華街、学校、若者コミュニティ、ゲイコミュニティといろいろです。

このとき東京の様々なコミュニティがエイズのためのマジメで楽しい活動を繰り広げます。それはまるでいろんな活動を見ることができる活動のカタログ。楽しいものから、ちょっとマジメなものまで、自分らしいカタチでエイズ問題に関わることができます。

10月には公式ガイドブックも完成予定。
今年のクリスマスまで自分らしいイベントを選んで参加して、自分の大切な誰かと一緒に生きていくことについて、自分たちの未来について、HIVについて話してみるのはいかが? みんなの距離がぐっと近づくはず。

コミュニティアクションでは参加イベント(タイアップイベント)を募集しています

参加方法は参加イベントの性質、趣旨に応じていくつかあり、次のいずれかを二つ以上を選んで実施していただきます。
1.
イベント会場でHIV感染予防・啓発資材の配布、ポスターの展示、HIV/エイズに関するメッセージの発信などを行っていただきます。この場合当企画の趣旨に沿う内容であることが条件となりますが方法は問いません。
2.
配布物への Community for AIDS 06 のロゴとHIV感染予防・啓発メッセージの掲載をお願いします。
3.
募金
4.
公式ハンドブックへの広告掲載(任意)

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