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第20回日本エイズ学会学術集会・総会
会期:11月30日(木)~12月2日(土) 会場:日本教育会館/学術総合センター
日本のエイズのリアリティーを複合的に捉え直し、ケアと予防を包括する多面的な取り組みが今こそ必要です。感染者患者が増え続けている現在、エイズに関わる新たな仲間も必要です。5年ぶりに東京で開催されます。あなたも参加してみませんか。
第20回日本エイズ学会学術集会・総会パンフレット
主 催
日本エイズ学会
後 援
(財)エイズ予防財団、厚生労働省、千代田区、東京都、(社)東京都医師会、(社)東京都看護協会、(社)東京都歯科医師会、(社)日本医師会、(社)日本家族計画協会、(社)日本看護協会、(社)日本歯科医師会、日本社会福祉学会、(社)日本助産師会、日本赤十字社、(社)日本病院薬剤師会、日本臨床心理士会(50音順)
会 期
平成18年11月30日(木)~12月2日(土)
会 場
日本教育会館(住所:東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
学術総合センター(住所:東京都千代田区一ツ橋2?1?2)
会 長
池上千寿子(特定非営利活動法人ぷれいす東京)
参加費
1万円(会員・非会員)、5,000円(学生)
事務局
第20回日本エイズ学会学術集会・総会運営事務局
(株)コンベンションリンケージ内
〒102-0075 東京都千代田区三番町2 三番町KSビル
Tel:03-3263-8688 Fax:03-3263-8693
http://www.ptokyo.com/20gakkai/index.html
記念講演
■ワクチン開発 最前線からの報告
講演テーマ「Protective immunity against SIV Infection」
講演者:ポール・ジョンソン医学博士(ハーバード大学)
日時:12月1日(金) 15:30-16:30
会場:学術総合センター 一ツ橋記念講堂

■HIV陽性者世界ネットワーク 創始者の経験から学ぶ
講演テーマ「Living Together, doing it Together, Keeping it Together」
講演者:ドナルド・デ・ガニエ氏(GNP+創始者)
日時:12月1日(金) 16:30-17:30
会場:学術総合センター 一ツ橋記念講堂

HIV診療
入門講座
■医師向け
Skills Building「外来で行う迅速検査と早期診断の工夫」
内容:外来でできるHIV早期診断アプローチ。鑑別診断と検査推奨のコツ。
座長:青木眞(サクラ精機)
講師:岩田健太郎(亀田総合病院)
日時:12月2日(土) 15:40-17:40
会場:日本教育会館 第2会議室
■歯科医師向け
教育講演「HIV感染症における口腔症状の移り変わり」?早期発見、早期治療へ?
内容:口腔粘膜病変から免疫状態の変化を把握する。
講演者:ジョエル・B・エプスチン教授(米国イリノイ大学 )
日時:12月1日(金) 18:00-20:00
会場:学術総合センター 一ツ橋記念講堂

■看護師向け
Skills Building「針刺し予防とスタンダードプリコーション」
内容:針刺し損傷をいかに防ぐか。もしおきたらどうするか。
講師:細見由美子(日本ベクトン・ディッキンソン)
日時:12月2日(土) 13:20-15:20
会場:日本教育会館 第1会議室

20周年記念シンポジウム
講演テーマ 「エイズの中長期戦略をいかにつくるのか」
シンポジスト 池上千寿子(ぷれいす東京)、伊藤雅治(全国社会保険協会連合会)、岩本愛吉(東京大学医科学研究所附属病院)、近藤正晃ジェームス(日本医療政策機構)、樽井正義(エイズ&ソサエティ研究会議)、根岸昌功(東京都立駒込病院感染症科)、長谷川博史(日本HIV陽性者ネットワーク)
司会 飯野奈津子(NHK解説委員)
日時 11月30日(木)13:20-15:20
会場: 日本教育会館 一ツ橋ホール

シンポジウム・セミナー等のプログラム
分 野
テーマ・内容
月/日
基礎医学

「HIV基礎研究の最先端から?Gag蛋白の動きと機能について」

11/30
「エイズワクチン開発に向けて」日本の現状と国際的展望。"Immune correlates"について。 12/2
臨床医学 「よりよいHAARTに向けて」治療をより有効に進めるための課題と対策について。 11/30

「治療の手引き」最新版HIV感染症「治療の手引き」の紹介と解説。

11/30
症例から学ぶHIV感染症診療のコツ」公募した症例を題材にして内外専門家とともに考える。 12/1
薬剤 「抗HIV療法に伴う代謝異常」この問題に代謝異常の専門家の意見を交えアプローチします。 11/30
「HAARTの長期毒性管理におけるNNRTIの有用性」長期服薬による毒性とその軽減について。 12/1
「NRTIの治療戦略」HAARTにおけるNRTIの選択基準。 12/1
検査・相談 「HIV検査及び検査体制」技術の進歩と今後の課題。 11/30
「薬剤耐性を様々な視点から捉えなおす」薬剤耐性が治療や生活にどのように関連するのかを様々な立場から考える試み。 11/30
国際協力 「転機を迎えた在日外国人医療」治療アクセスを進める世界情勢の中で今求められること。 11/30
「TREAT Asia Session」アジアの治療と生活?各国からの報告 11/30
女性とHIV 「AIDS has a Woman's Face」女性の健康に留意したエイズ対策。その背景と実践について。 11/30
「感染女性の妊娠・出産・育児支援」支援の現状と課題。必要とされる支援・ケアについて。 11/30
心理・福祉 「ソーシャルネットワーク」地域におけるHIV陽性者支援の課題?福祉現場からの提言。 11/30
「自ら動き出したHIV陽性者たち」?"自立と社会参加"のための3つのプログラム? 11/30
「陽性者のメンタルサポート」検査で陽性告知を受けたHIV陽性者をどう支援していくのか。 12/1
健康福祉医療 「HIV陽性者の高齢化問題:予防・診断・治療・ケアの課題」HIV陽性者の高齢化問題へ診療科を越えたアプローチを行います。 11/30

「HIV外来診療におけるチーム医療」チーム医療マニュアルの解説。

12/2
「看護ネットワークを活用したHIV/AIDSケアの可能性」患者の中期的伴奏者としてのあり方を考える。 12/2
「HIV感染者のセクシャルヘルス支援のあり方」ポジティブなSEX LIFEに向けて。 12/2
「東京HIV診療ネットワーク」HIV診療現場で働いているものの視点で、HIV診療の抱える問題点を話し合う。 12/2
予防啓発 「ゲイ男性の成育暦とHIV予防」5731人のインターネット調査をひもといて。 12/1
「Living Togetherの実現にむけて」学校や地域で有効な啓発手法と実践の紹介。 12/2
「なぜ男性同性間でHIV感染は増えたか」何をどうしてきたか、そしてこれからどうして行くか。 12/2
ユース 若者による有効なプログラム:その開発と運営のための講座とワークショップ。 12/1
特別シンポジウム 性感染症学会との合同シンポジウム(会場:東京都庁舎内都民ホール) 11/29
無料の公開プログラムもありますので、ぜひホームページをご確認ください。
その他:一般口演発表(310題程度)、ブース展示、交流ラウンジ等
※各種プログラムの内容・発表者等が変更される場合があります。

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