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平成18年12月「財団法人血液製剤調査機構だより No.96」BPRO ニュースファイルから
【HIV】米 ニューヨーク州 CDCの新手引書を受けHIV検査に関する州法の見直し論議を開始

気が付かない感染の危険を防止するため、CDC(米国防疫センター)は最近、HIV検査に関する積極的な新方針を提示した。

方針では、保健医療関係者はoptout(選択的拒否)システムを利用して、患者に定期的なHIV検査を実施すべきであるとしており、患者は拒否しない限りHIV検査を実施すると告げられ、個別のインフォームドコンセントやカウンセリングも必要とされない。

20年前に施行されたニューヨーク州の法律では、HIV検査をする場合は患者にカウンセリングを行い同意書を得る必要があり、見直しが論議されている。

2006/10/6, ABC Newsletter #38

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