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【サークルさっぽろ】ご挨拶 社会福祉法人はばたき福祉事業団 理事長 大平勝美
皆さん、こんばんは。
はばたき福祉事業団の理事長をしている大平です。
今日はサークルさっぽろオープン記念の会を今回催すことができ、本当に私たち感激しておりますし、またそれに携わっていただいた、北大の皆さん、札幌市の皆さん、NGOのレッドリボンさっぽろの方たちをはじめとした多くの方たちの献身的なお力で、私たちの北海道支部がいろいろと構想を温めていた検査・相談室を開設することにつながりました。

またちょうど今、国のほうも、一生懸命検査推進、感染者増を何とか食い止めようと、私たちも薬害エイズ裁判10年も過ぎまして、何とか社会に、私たちのいろいろな皆さんからのご支援を社会に還元できる、そしてまた私たちも一緒になって何とかHIVのいろいろな対策を講じていきたいと思っていたので、今回の検査室の事業の推進というのは、本当に短時間で皆さんの献身的なご努力でオープンの機会を持つことができました。
本当にあらためてお礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございます。

今日はちょうど、北海道のブロック拠点病院の拠点病院連絡会議もありまして、多くの医療関係者の人たちにも、北大の小池先生を通じて知らせていただくことができました。
また道としましても、今後いろいろと札幌の検査・相談室の運営につきまして、ぜひともこれからもご尽力、ご支援を頂いて、私たちが日本の感染者増を何とか食い止めよう、そして検査・相談室を活用していただいて、感染者の早くに医療につなげる、そういう機会をサークルさっぽろから発信していきたいと思っています。
今日は日赤からも来られていますし、いろいろな医療機関からも来られています。

ぜひサークルさっぽろを全道的に知らせていただいて、札幌に来た時にはサークルさっぽろで検査を受けてみようかという気楽な雰囲気、そして私たちとパイプを持っていただけるような形にしていただければありがたいと思います。
 

本当に今日は皆さんにこんなに大勢集まっていただいて、記念の会を催すことができましたことは私どもはばたき福祉事業団にとりましても大変幸せなことと思っております。
手前勝手な話ですけども、この事業の推進にあたりましては、北海道支部の事務局長の杉山さんの、日夜大変な活動の賜物というふうに思っております。
そしてそれを支えていただいた医療関係者の方たち、いろいろな方たちが彼女を支えていただいてくれたということに対して心から感謝を申し上げたいと思います。
今日はささやかではありますけれども、皆さんにこの記念の会、そしてまた皆さんと一緒に祝っていただければありがたいと思います。
本日はご多用のところ、多くの方たちにご出席していただいてありがとうございました。御礼に代えさせていただきます。
ありがとうございました。

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