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HIV感染、減らそう!
検査目的献血 NOを訴える


HIV感染、減らそう!

はばたき福祉事業団は日本のHIV感染者/エイズ発症者の止まらない増加傾向に、“HIV感染、STOPを訴える”。

薬害エイズ被害で苦しむ被害者の多くが、20数年の闘病に疲れを訴えている。
これからも一生続く闘病、こうした苦しみ、悲しみは、増やしたくない。
他の原因で感染した人も、苦しみ、悲しみを伝えないアピールを呼びかけよう。
自分の命を守る、人の命・健康を大切にする意志を一人一人が実行を。

日本が世界に誇る献血、その献血の安全をみんなで守ろう、“検査目的献血 NOを訴える”

1970-80年初期頃、海外売血に依存していた日本。
エイズ原因ウイルスに汚染された血液製剤(血友病の治療に使う濃縮凝固因子製剤)で、1,500人もの血友病患者がエイズ感染。
この薬害エイズ感染被害で、2007年4月で600人もの命が絶たれた。
感染不安を抱えている人が献血する際の検査を利用して、万一検査をすり抜けて、輸血医療が必要な患者に注射され感染被害が生じたら、その患者の命はあなたの検査目的で絶たれることになる。

一歩踏み出して、人の命をみんなの優しさで守ろう。
“献血責任”は、薬害エイズ感染被害者から発した、助け合う社会の仕組み「献血」への熱いメッセージです。
現実に、平成15年に検査をすり抜けたHIVが入った献血血液が輸血医療に使われ、輸血された患者に感染被害が発生しました。
その衝撃は社会を震撼させました。
患者さんの命は絶たれたそうです。
検査目的の献血とHIV陽性率が増加傾向の国は、日本だけです!

世界に誇る日本の献血、命の助け合いのシンボル、献血をみんなで安全を守ろう!

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