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「HIV検査・相談室 サークルさっぽろ」の紹介記事が北海道新聞に掲載されました。

エイズ検査室、札幌都心に 民間運営を来月から 感染者の早期発見期待
札幌市は12月1日から、道内初の民間運営による無料エイズ検査室「サークルさっぽろ」を同市中央区南1西6の旭川信金ビル7階に開設する。
エイズ検査は各区の保健センターなどで無料で実施しているが、交通の便がいい市中心部で検査することで、エイズの早期発見につなげる。

検査室は、薬害エイズ被害者などでつくる社会福祉法人「はばたき福祉事業団」(東京)が市の業務委託を受け、運営する。
北大病院の医師、看護師がボランティアで協力し、検査にあたる。

市によると、エイズ患者、エイズウイルス(HIV)感染者は市内でも増加傾向にある。
中でも感染発見時にすでに発症している患者が約3割に上っており、市は「感染者の早期発見が課題。
まずは気軽に検査してほしい」と期待する。

検査日は毎週土曜日の午後4時から午後7時まで。
電話予約制で、無料で匿名でのエイズ検査やカウンセラーによる相談が受けられる。

申込みは14日午前10時から、「サークルさっぽろ」(Tel:0120-230-396)で受け付ける。

平成19年11月14日付「北海道新聞」より

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