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肝機能検査値異常変動でエイズ薬の開発計画変更

小野薬品工業は、9月20日、新規エイズ治療薬「ONO-4128/873140」の開発計画を変更することを発表しました。

治験の途中で肝機能検査値の異常変動が確認されたためです。

この治療薬は、CCR5阻害剤という新しい機序の薬で最も期待されるものです。
治療薬の選択肢の限られている患者には、一刻も早く使えるようになりたいところですが、副作用には、身体に危険を及ぼすものが多く、その点は慎重に見ていかなければなりません。

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