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半数はHIV感染者不可 ホスピスの全国調査(東奥日報 9月8日付夕刊から)

HIVに感染した末期がん患者について、半数のホスピスが「受け入れ困難」と考えているという記事が、東奥日報(9月8日付夕刊)に掲載されました。

この調査を行った国立病院機構東京病院の永井英明緩和ケア病棟医長は、HIV感染者の増加で入院のニーズは今後増えるとコメント。
また当事業団の大平勝美理事長は、発症や症状悪化を抑えられる治療体制は整ってきたが、ホスピスの数が足りず、感染判明から最後の時まで、エイズ医療のレールがつながっていないと指摘しました。

また、同様の記事が信濃毎日新聞にも掲載されました。

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