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インド企業の抗HIV薬にFDAが暫定承認

アメリカFDA(食品医薬品局)は、インドの製薬企業が製造する抗HIV薬の後発医薬品に暫定承認を与えました。
6月24日には、エファビレンツの、7月1日には、スタブジンの、そして7月中旬にはジドブジンの後発医薬品が暫定承認されました。
これは「米大統領AIDS緊急救助プログラム」に基づくもので、これは2003年から5年間にわたり、HIV・エイズがまん延している15カ国を対象に、HIV感染防止、エイズ治療に150億ドルを拠出するというものです。
HIV感染防止とエイズ治療は、セットで考えられるものであり、日本も国内・国外のHIV・エイズ対策にリーダーシップを発揮し、感染防止、エイズ治療を進めていかなければならないと考えます。

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