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新規エイズ薬(CCR5受容体拮抗剤)臨床第3相試験開始

小野薬品が創製し、グラクソ・スミスクラインが開発をしている新規エイズ治療薬の臨床第3相試験が欧米で開始されました。
小野薬品工業が7月25日に発表しました。
HIV がヒト免疫細胞に感染する際に利用するCCR5 受容体に対して持続的に結合し、HIV の細胞への侵入を阻止する従来の治療薬とは全く異なる作用機序の薬剤です。
特に耐性のため、これまでの薬剤が効かなくなっている感染者に早く投与できるようになることが期待されます。

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