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PLWHA(HIV陽性者)ミーティング 長期療養シリーズ 第3回
「HIV陽性者のライフ・マネージメント」
最近の抗HIV治療はますます進歩し、一日一回の服薬や副作用回避のための薬剤変更といった新たな選択肢も増えてきました。その反面、治療生活が長期化することによって、私たちHIV陽性者が注意すべき事も増え、複雑になってきました。

また、新しい治療情報やHIV陽性者のための生活に関する情報の多くは感染告知から間もない人たちを主な対象としています。そこで、ぷれいす東京とJaNP+では平成15年から「PLWHA(HIV陽性者)ミーティング・長期療養シリーズ」として、勉強会を開催してきました。HIV陽性者の治療生活を長期的視点でとらえ、生活全般の問題として取り上げてきました。

今回はHIV陽性者の治療や生活で直面するさまざまな困難やリスクを回避するためのセルフマネージメント(自己管理)に焦点をあてます。たとえば長期服薬による新たな副作用の問題、他の感染症が身体に与える影響、さらに就労や人間関係などの社会生活上の問題から性生活まで、治療生活にともなうさまざまな問題を取り上げます。どんな場合にどのような問題が発生するか、その時にはどんな対処法があるか、みなさんと一緒に考えたいと思います。
会 場
都内
※安心してみなさんが集まれるように会場は非公開とし、申し込み手続を終えた方に会場のご案内をお送りします。
日 時
平成18年9月3日(日) 午後1時30分?午後4時30分
対 象
HIV陽性者限定
主 催
ぷれいす東京、日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス
協 賛
鳥居薬品株式会社
内 容

《第1部》
   「長期療養シリーズWeb調査結果中間報告」
    砂川秀樹(実践女子大学非常勤講師・文化人類学者)

  「慢性疾患とセルフケア」
    講師 浮ケ谷幸代(千葉大学・立教大学非常勤講師)
         「病気だけど病気ではない」という同じ慢性疾患である
          糖尿病の生活世界に長期療養時代のHIV探る。

《第2部》
   シンポジウム「HIV陽性者のセルフケア/問題点と対処法」
   パネリスト
     藤平輝明(東京医科大学病院 医療福祉相談室 ソーシャルワーカー)
     村上未知子(東京大学医科学研究所附属病院 看護師)
     照屋勝治(国立国際医療センター/エイズ治療・研究開発センター(ACC) 医師)
   司会
    長谷川博史(ジャンププラス)
    矢島嵩(ぷれいす東京)

お申し込み&お問い合わせ 日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス(JaNP+)
 〒160-0014 新宿区内藤町1-7 ホヲトクビル402
 TEL:03-5367-8558 FAX:03-5367-8559(月?金曜日、13:00?19:30)
 e-mail:info@janpplus.jp
特定非営利活動法人 ぷれいす東京
 〒169-0075 新宿区高田馬場4-22-46 ザ・テラス304
 TEL:03-3361-8964 FAX:03-3361-8835
 e-mail:ikushima@ptokyo.com(担当:いくしま)

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