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PhRMA 開発中のHIV/エイズ治療薬などは77種
内訳は抗ウイルス薬35種、ワクチン19種、免疫調整剤7種など

米研究製薬工業協会(PhRMA)がまとめた調査結果によると、米国の製薬企業やバイオテクノロジー企業が開発を進めているHIV(エイズウイルス)/エイズ関連の治療薬やワクチンが77種に上ることが分かった。

内訳は、抗ウイルス薬35種、ワクチン19種、免疫調整剤7種などで、いずれも臨床試験あるいは承認待ちの段階にある。

この中には、
①HIV治療薬に対して深刻な薬剤耐性を示した患者のウイルス量を減少させる新しいクラスの薬剤
②ヒト細胞の表面にある受容体タンパク質に結合し、HIV細胞に侵入するのを阻害する薬剤
③HIVから取ったDNAの断片をタンパク質と結合させることで、感染の予防やウイルスが引き起こすダメージの軽減などを図るワクチン――などが含まれている。

平成18年12月18日付「日刊薬業」より

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