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【HIV】米メルク アイセントレス、米ガイドラインで推奨

米メルクは12月16日までに、HIV感染症治療薬のインテグラーゼ阻害剤「アイセントレス」(一般名=ラルテグラビル)が、米国保健社会福祉省(DHHS)のHIV治療ガイドラインで、併用療法での初回治療薬に推奨されたと発表した。
日本では、2008年7月から発売されている。

新ガイドラインでは、未治療のHIV-1感染患者が治療を開始するにあたり、ヌクレオシド系逆転写酵素阻害薬(NRTI)のテノホビルとエムトリシタビンの2剤と、アイセントレスの併用療法が推奨された。

(平成21年12月17日付  「日刊薬業」より)

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