トップページ > HIV医療福祉 > HIV治療(HIV治療薬・HIV医療)
【HIV/感染症対策】『日本がリーダーに』3大感染症の蔓延阻止目標

「来年はG8(主要国首脳会議)もTICAD(アフリカ開発会議)も日本で開かれる。
世界の保健、開発で日本のリーダーシップが必要だ」。
4月の就任後初来日した世界エイズ・結核・マラリア対策基金事務局長のミッシュル・カザツキンさん。
同基金は3代感染症と呼ばれるエイズ、結核、マラリアの蔓延阻止を目標に、00年の九州・沖縄サミットでの日本の呼びかけで誕生。
日本で再び具体的な議論を進めたい考えだ。
医師で、80年代前半にパリでエイズ専門クリニックを開設。
国立エイズ研究所長在任中、途上国のエイズ対策プログラムに重点を移した。
「生まれた場所だけで生死が決まるのに衝撃を受けた。
世界の誰もが健康になれる日を夢見ている」

平成19年8月25日付「朝日新聞夕刊[ぴーぷる]」から

▲このページ [ 【HIV/感染症対策】『日本がリーダーに』3大感染症の蔓延阻止目標 ] の先頭へ
▲1つ前のページに戻る
▲トップページへ戻る