トップページ > HIV医療福祉 > HIV治療(HIV治療薬・HIV医療)
抗HIV薬、カレトラ。1日1回の高容量製剤 追加が承認

【HIV】
≪厚労省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会、「カレトラ配合剤」1日1回投与の高用量製剤の
追加を了承≫

 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は11月29日、報告品目として上がった、ア
ボット ジャパンのHIV治療薬「カレトラ」(ロピナビル・リトナビル)は、従来の1日2回投与から1日1回
投与に改める高用量製剤の追加が了承された。抗HIVは患者が生涯使い続けるため、利便性の高
い薬剤が求められてきた。

(平成22年12月2日  「日刊薬業」から)

※飲みにくい薬の一つとしてより利便性が高く、飲みやすさを追求しての高用量製剤は歓迎だ。
一方、長期にしっかり飲み続けていく必要のある抗HIV薬は、さらに副作用の不安なく長期に飲み
続けられる薬の出現を待つ。

▲このページ [ 抗HIV薬、カレトラ。1日1回の高容量製剤 追加が承認 ] の先頭へ
▲1つ前のページに戻る
▲トップページへ戻る