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【HIV&医療】10月1日、エイズ治療・研究開発センター(ACC)の運営協議会開催

10月1日、エイズ治療・研究開発センター(略称:ACC)の運営協議会開催。
既に、東京・大阪HIV訴訟原告団は議題を提出。
薬害エイズ裁判の和解をもとに、日本のエイズ治療・研究のナショナルセンターとして設置されたACCは、国立国際医療センター病院に独立したセンターとして設置されている。
ところが、国立国際医療センターなどのナショナルセンターが独立行政法人化の予定から、国会への法案が提出される。
独立行政法人となると、国の関与が薄くなることで、国の責任を認めた裁判和解で、国の責任として恒久対策の一環としてつくられたACCの位置づけについて、国の責任と関与が変わらない方策をどうするかが、大きな議題となっている。

10月末から、全国8ブロックからなる、エイズブロック拠点病院三者協議が1月までの期間順次開催。
ACC運営協議会と同様、被害者が要求し、国の責務が展開される機関としてブロック拠点病院が担う機能が働いているか、また患者のための医療が積極的に展開されるよう要望をしたり運営について協議する場です。
毎年1回、この協議はブロックごとに行われている。

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