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WFHマーク・スキナー会長来日その1
ACCを訪問し、岡センター長や立川医療情報室長と面談
世界血友病連盟(WFH)のマーク・スキナー会長が、事務局のアジア西太平洋地域担当者ロバート氏を伴い、6月5日来日しました。
韓国、中国、台湾、ベトナム、タイなどアジアの国々を視察し、その途中、昨年WFHに正式加盟した血友病とともに生きる人のための委員会(JCPH:仁科豊委員長)の活動を見るとともに、厚生労働省やACCなどへ表敬訪問をしました。
JCPHからは仁科委員長を始め3人、はばたき福祉事業団から3人(通訳を含む)が同行しました。 
会長らは6月5?7日、東京に滞在しました。
6日午前中、国立国際医療センター/エイズ治療・研究開発センター(ACC)を見学し、ACC外来、医療情報室、病棟を見て回りました。

医療情報室では、立川夏夫同室長からACCで診ている200人ほどの薬害エイズ被害患者の病状推移や現況、HIV/HCV重複感染症例の肝臓治療の現状、そしてインヒビターを持つ患者の治療をスライド等で1時間半ほど説明を受けました。
会長自身peg-INF+リバビリン治療中で、治療で大変な最中に海外視察に出ています。
センター長室では岡慎一センター長と懇談。
WFH世界大会(モントリオール、セビリア、バンコク、バンクーバー)とACCから過去4回血友病治療を担当している医師を派遣していることにも触れられました。
その2へ⇒ACC訪問後、一行は厚労省へ。血友病治療や薬害エイズ被害救済の担当部局と面会しました。

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