トップページ > 血友病 > JCPH
WFH関係者やアジアの仲間を招待して設立記念シンポジウムを開催
厚生労働省からは設立の祝辞をいただきました
この日、東京は朝から雪。雪は降り止まず、昼頃には都心でも5センチ以上の積雪となっていました。血友病患者は足下が悪いときは外を出歩かない傾向なので、設立記念シンポジウムにどれだけ集まってくれるか、委員や準備をしてきたはばたき福祉事業団スタッフは心配しました。しかし、この足下の悪い中、血友病を持つ人たちやその家族、医療関係者、行政の関係者等、80人もの人が、北海道や近畿、中四国からも駆け付けていただきました。   12:45からの記念シンポジウムでは、JCPHの新たな体制設立を記念して、WFHからブライアン・オマホーニーさん(前WFH会長/現アジア担当理事)、ブルース・エバットさん(元CDC血液学者/現WFH血液専門家)、ロバート・ラングさん(WFHアジア担当)が来日しました。
前会長のブライアンさんの発言は
示唆に富むものでした

エバットさんは「血友病の歴史を振り返って」
という演題で講演されました
また、JCPHが日本だけでなく世界、特にアジアの仲間と連携して、血友病の安全な治療とその普及、豊かな未来を築く教育や福祉を共に考えるため、中国、フィリピンから血友病患者会の代表を招待しました。  シンポジウムは、海外からのシンポジストのため、同時通訳で行われました。開催初めに、厚生労働省から「血友病とともに生きる人のための委員会」設立の祝辞を健康局疾病対策課・川口竜介課長補佐からいただきました。厚労省からは他に血液対策課長、医薬品副作用被害対策室長らも出席されました。

▲このページ [ WFH関係者やアジアの仲間を招待して設立記念シンポジウムを開催
厚生労働省からは設立の祝辞をいただきました ] の先頭へ

▲1つ前のページに戻る
▲トップページへ戻る