トップページ > 血友病 > JCPH
厚生労働科学件研究「血友病の治療とその合併症の克服に関する研究」研究成果発表会のご案内
“血友病の根治を目指して”
血友病の遺伝子治療に関する最新の研究発表

 日時:2006年1月14日(土) 13:00~16:30
 会場:損保会館404・405会議室

 世界各国で、血友病の遺伝子治療の研究が進められています。

 日本でも厚生労働科学研究の一環として、血友病の遺伝子治療に関する研究が進められています。
この研究は、自治医科大学の坂田洋一先生が主任研究者となり、血友病AおよびBの遺伝子治療についての研究開発を地道に続けられてきております。

 このたび、研究班の17年度の研究成果を公表する、研究成果発表会が行われます。

 血友病患者にとっては、今後血友病の遺伝子治療が日本でどのように進展していくのか、注目していかなければならないと思います。
また、研究の最前線の医師たちと直接意見交換をすることのできる貴重な場であると思います。

 このような会に、多くの血友病患者が参加することが、研究に関する患者の関心の高さを示すことになり、さらなる研究の推進の原動力になるものと考えます。
ぜひ多くの血友病患者さんにご参加いただけますようお願いいたします。

●日 時 2006年1月14日(土) 13:00~16:30
●会 場 損保会館 404・405会議室
 住所:東京都千代田区神田淡路町2-9
●プログラム 【13:00~13:10】
主任研究者挨拶
 坂田洋一(自治医科大学医学部分子病態治療研究センター分子病態研究部)
【13:10~13:55】
坂田班 研究発表
1.(1)血友病遺伝子治療の基礎的検討
    三室淳(自治医科大学分子病態研究部)
  (2)血友病Aインヒビター産生制御の基礎的検討
     窓岩清治(自治医科大学分子病態研究部)
【13:55~14:25】
小澤班 研究発表
2.AAVベクターによる血友病遺伝子治療の基礎実験
    水上浩明(自治医科大学遺伝子治療研究部)
【14:25~14:55】
吉岡班 研究発表
3.(1)新規肝細胞増幅システムを用いた肝tissue engineeringによる血友病治療法開発の試み
    大橋一夫(奈良県立医科大学消化器外科学教室)
  (2)血管内皮前駆細胞を用いた血友病の遺伝子治療
    柴田優(奈良県立医科大学小児科学教室)
【14:55~15:15】
休憩
【15:15~15:30】
天野班 研究発表
4.血友病Bの遺伝子解析と発現実験を用いた分子病理に関する研究
    鈴木隆史(東京医科大学臨床検査医学講座)
【15:30~15:45】
長谷川班 研究発表
5.SIVベクターの臨床応用を目指した基本性能データの取得
    見供克之(ディナベック株式会社)
【15:45~16:00】
小林班 研究発表
6.先進的血友病治療の安全性確認のための前臨床モデルの作出に向けて
    三室淳(自治医科大学分子病態研究部)
【16:00~16:15】
北村班 研究発表
7.血友病遺伝子治療用ウイルスベクター開発:レンチウイルス ベクターと肝炎ウイルスベクター
    北村義浩(東京大学医科学研究所先端医療研究センター)
【16:15~16:25】
患者代表挨拶
 仁科豊(はばたき福祉事業団 理事(弁護士))
【16:25~16:30】
 事務局からのお知らせ
●参加費 無料
●事務局 自治医科大学医学部分子病態治療研究センター分子病態研究部
 住所:栃木県下野市薬師寺3311-1
 TEL:0285-58-7397/FAX:0285-44-7817

▲このページ [ 厚生労働科学件研究「血友病の治療とその合併症の克服に関する研究」研究成果発表会のご案内
“血友病の根治を目指して” ] の先頭へ

▲1つ前のページに戻る
▲トップページへ戻る