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ブライアン前会長やマーク・スキナー現会長の社会活動への行動力に感動
JCPHも血友病患者憲章のもとに頑張ります!
21日、シンポジウム終了後、送別会を兼ねたお礼の会を開きました。
そこで、私たちは昔のWFHのままだったら参加しませんでした。
ブライアンや現在の会長マーク・スキナーらの、患者がリードしてゆく健全なWFHだから参加し、ともに苦労したいと話しました。

ブライアンは、私もWFHに乗り込んだのは、血友病のエイズ感染事件で、医者にブラ下がった腐敗仕切ったWFHをきれいに掃除して、患者が統率してゆくWFHを目指し、実現させてきたと、しみじみと語っていました。

モントリオールでの会議
昨年の初秋、モントリオールでの会議最終日前夜、マーク・スキナーの部屋を訪れ、ブライアン、マークと話し合ったときも、そのような話がでました。両人とも血友病、HIV、HCVを抱えて、辛い治療もこなしながらWFHで患者がリードする運営を、使命感を持って行っていることを説明されました。

私はこの社会活動への行動力に感動しました。JCPHの血友病憲章のもとに頑張らねばと。

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