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大雪の北海道で地元患者との交流や血漿分画センターを見学
初めての雪にFelipeさんは「White! White! White!」と感激
JCPH設立記念シンポジウムに招待したWFH役員や中国・フィリピンの患者会会長は、21日東京のシンポジウムを前に、18、19日に北海道入りしました。
 大雪の北海道、19日は北海道血友病友の会(道友会)、はばたき福祉事業団北海道支部の事務局長らの案内で、真っ白の札幌(藻岩山、北海道難病連)を見物・視察。その夜、道友会、はばたき北海道支部、JCPH主催の歓迎会。大阪・東京からJCPH委員も駆け付けました。  

雪の札幌で
中国のChuさん、フィリピンのFelipeさんは雪は初めて。歓談が進む中で、海外から見て日本はどうかとの問いかけに、日本の実情がよく見えない、医療や福祉等良いのだろうが、どう良いのか、海外にもっと情報を提供して欲しいとの意見もありました。
濃縮製剤以前のフィリピンでは、フィリピン赤十字で血液製剤の治療を受けるには、次の製剤のために血液を提供してくれる人を連れて行かなければならないという話、血友病の診断が付いていない人が未だたくさんいると中国からの発言。それぞれの国の医療負担の複雑な在り方、もっと知らなければならないことがたくさんありました。

日赤血漿分画センターを見学
20日は、朝早く、日本の国策で稼働している日本赤十字社血漿分画センターの千歳工場の見学と意見交換会をもちました。フィリピン、中国の代表も、血漿分画製剤の製造過程を見学するのは初めて。関心は高かったようでした。雪の千歳飛行場を同日午後早めに飛び立ち、羽田へ。大雪の北海道を無事東京へと移動が出来ました。この間、雪、雪、雪。そして、東京に来てからも雪。Felipeさんが「White! White! White!」と感激していました。

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