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【血友病】血友病インヒビター製剤、「ノボセブン」の長時間作用型で半減期延長

ノボ ノルディスク社とネオス テクノロジー社はこのほど、血液凝固因子製剤「注射用ノボセブン」(一般名=エプタコグアルファ〈活性型、遺伝子組換え〉)の長時間作用型製剤「NN7128」の臨床第1相(P1)試験の結果、ノボセブンと比べて血中濃度の半減期が有意に延長したと発表した。

NN7128は、長時間作用型の遺伝子組換え活性型血液凝固第Ⅶ因子製剤。
現在広く使用されているノボセブンは2~3時間ごとの投与が必要だった。

今回のP1試験では、健常者30人を対象に静脈内投与を行った。
その結果、血中濃度の半減期がノボセブンと比べて有意に延長した。
また、単回投与での認容性が確認された。
詳細の解析データは、近日中に発表される予定。

平成20年6月17日付「日刊薬業」から

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