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【血液&薬害エイズ/肝炎】薬害肝炎不告知 菅代表代行が厚労相に抗議


血液製剤でC型肝炎に感染した可能性がある患者に旧三菱ウェルファーマー(現田辺三菱製薬)が告知せず、厚生労働省も放置した問題で、民主党の菅代表代行らは19日、舛添厚労相に会い、「薬害エイズの時の経緯と同じだ。反省が全く生かされていない」と抗議した。
舛添氏は会談後、厚労省の過去の対応を検証するチームを作る方針を表明。
製薬会社には、把握している患者に血液製剤投与の事実を告知するよう指示したという。
(平成19年10月20日付 「朝日新聞」より)

※重大な事実が隠されていた。
製薬会社がリストを持っていて感染の危険性を知らせ早くに検査・治療を促す告知を知りえた段階ですべきだった。
また、推測だがその事実を厚労省へ相談しているのだろうし、その際か、リストも渡していたのか。
そのリストに対して厚労省はC型肝炎の治療が進んでいるときに、適切な指示対応をして検査の確認と必要な人には治療の勧告をすべきだった。
それを、5年間もデータを放置していた責任は許されない。
418人の命を守ること、まず全力を挙げなければならない。

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