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【HCV・薬害肝炎】厚労省 第8・第9因子製剤投与の医療機関再公表

厚生労働省は11月16日、非加熱血液血液凝固第8、第9因子製剤の投与を過去に受けた人に対して、肝炎検査の受診を呼び掛けることを決めた。

同省は2001年、肝炎ウイルス汚染の疑いがある同製剤を投与した可能性のある医療機関805施設を公表したが、今回、医療機関を再公表して検査を呼び掛ける。

また、2001年調査の対象外だった加熱製剤を含む第8、第9因子製剤についても、納入先の医療機関の把握に乗り出す。

同省によると、加熱処理した第8、第9因子製剤は20品目弱。

(平成19年11月20日付 「日刊薬業」から)

※記事は古くなったが、あえて登場させた。
血液凝固因子製剤で、非加熱第8、第9因子製剤のHCV汚染だけでなく、加熱処理した同製剤のHCV汚染の可能性についても調査に乗り出したことを示唆する動きか。
薬害肝炎被害の対象については、数多くいる可能性が出た。

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