トップページ > 血友病 > 重複感染(HIV/HCV・HIV/HBV)
C型肝炎訴訟判決で、感染時期により異なる結果に
同じ苦しみをもつ患者への賠償を線引きした司法判断はあまりに非情

C型肝炎訴訟への司法判断、なんという非情なことか。
線引きによる賠償はもってのほか。
同じ苦しみをもって生きる患者に、同じ判断以外に救いはあるはずが無い。

また、命を守る対策は何も触れていない。
本来ここを引き出さなければ、命をかけた闘いにならないのではと思う。

そして、この被害者たちには他の治療選択があったという。

「血液製剤以外に選択肢がない他の疾患と異なり」と宣っている。
出産時の出血によりフィブリノーゲン製剤を使用した者以外については、安全性が確保できないのは仕方が無いということなのだろうか。
「もともと、血友病患者のように代替治療薬が無いのとは異なり」という前提は、まったく患者の命/健康確保を軽視していていることに憤慨している。

▲このページ [ C型肝炎訴訟判決で、感染時期により異なる結果に
同じ苦しみをもつ患者への賠償を線引きした司法判断はあまりに非情 ] の先頭へ

▲1つ前のページに戻る
▲トップページへ戻る