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英 汚染製剤でHIVと肝炎に感染した血友病患者の補償と安全対策法案を議論(2010/1/29 ABC Newsletter #4)

国会に提出された「汚染血液法 2009-10」と呼ばれる法案は、1970年代と80年代の汚染血液製剤からHIVと肝炎を患った血友病患者に対し、よりいっそうの補償とより緊急の安全措置を講ずるもので、条項の中では、血友病諮問委員会を設立し、汚染血液によって感染した人々を補償する国民健康保険のための計画を確立するとしている。

血友病団体によって提案された修正で、血友病患者の治療に使われる血液製剤に対しプリオンろ過を含む病原体不活化の実施を用件とすることとされた。

平成22年4月発行 「血液製剤調査機構だより No.116」より

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