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安藤哲夫回顧展

日時:2005年4月25日(月)~5月1日(日) 11:00~18:30(最終日16:00まで)
会場:銀座アートホール(地図はこちら)
住所:東京都中央区銀座8?110 高速道路ビル(銀座コリドー街)
電話:03-3571-5170・1655

工場の裏で 1961年

安藤さんて、知っています?
かつて存在した全国ヘモフィリア友の会、その会報「全友」の表紙絵を創刊号から描き続けてきた方です。もっと重要なことは、血友病について、患者が自らの病気を自己コントロールして生活することを実践し、患者全体が生活をしやすい環境を整えて来られました。
現在普通に言われる患者中心の医療、患者参加型医療を30年以上も前から提唱されてきた、強いリーダーであった人です。高い血液製剤に対する公費負担制度を切り開き、積極的なリハビリによるトレーニングの導入、自己注射の実践などなど。安藤さん抜きには血友病患者の医療・福祉環境整備は語れないという人です。

この精神は、「血友病とともに生きる人のための委員会」、「はばたき福祉事業団」にも受け継がれています。本業は画家です。それだけでなく音楽、文学にも抜きん出た才能をお持ちでした。

その安藤さんは73歳で亡くなりましたが、このたび安藤絵画教室のお弟子さんたちを中心に回顧展を開きます。

これまでの回顧展では展示の機会がなかった作品も出展されます。東京銀座の銀座アートホールまで、ぜひお出かけ下さい。

なお、安藤さんの貴重な日記は、はばたき福祉事業団でお預かりしています。
閲覧できるよう整理に着手するところです。

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